国道480号
大阪府泉大津市〜和歌山県紀の川市〜和歌山県高野町〜和歌山県有田市
141.1q

  大阪府泉大津市のR26交点から進み、鍋谷峠越えで和歌山県に入り、その後は聖地高野山の門前を抜けて、有田市のR42に至る道路です。高野山門前町からR371と15qほど重複しあmすが、重複区間は大半が1車線狭路で舗装も悪く注意が必要です。 鍋谷峠も狭路でしたが、2017年4月にトンネルが開通しBP化されました。終点方向から記述します。

和歌山県有田市のR42交点から、有田川の右岸を川に沿って進みます。左側には有田市の中心市街箕島の町が広がっています。和歌山r159との交点を過ぎると道幅は1〜1.5車線に狭まり、ひなびた雰囲気となります。
有田川から離れ、R424交点で右折して有田川町金屋の市街に入り、すぐに左折します。ここから暫くは1.5〜2車線が続き、その後は改良された快走2車線路となって、再び有田川に沿って進みます。
山間部を川に沿って走るのでカーブが多くありますが、交通量は少なく、信号もないので快調に走れます。清水の集落を過ぎると1.5車線が続くようになり、所々に改良隅の区間がある程度になります。
やがてR371と合流して15qほど重複しますが、この重複区間は最大の難所です。その中間地点に町道との交点がりますが、そこまでは1〜1.5車線の山間部で、その先後半はずっと1車線が続きます。
鬱蒼とした山林の中を進みますが、小さな落石や木の枝が道に転がり、舗装も悪くて大き穴が放置されており、低速でしか進めません。やがて急坂を下ると聖地高野山で、門前の市街地を右左折します。
R371とも分かれますが、この区間は終点方向からは案内がなく、トレースの難しい区間です。高野山門前の街中を進み、大門から先は2車線で急坂を下り、R370と重複します。
R370から右折して分かれると梨子ノ木峠をトンネルで抜けて山間部を下り、下りきると大間口大橋で紀ノ川を渡り、左折して田園と住宅が混在する中を少し走り、右左折したあとR24と重複します。
その後穴伏交差点で右折してR24と分かれますが、ここは右折できず、手前からアクセスすることになります。ここから先は1〜1.5車線の田舎道で。集落と田園の中を進みます。
この先で府県境の鍋谷峠を越えますが、走行時点ではBPの工事中でした。走行時点の峠越えは狭路の連続で、和歌山側は1車線で上り、サミット部分は2車線、大阪側は1〜1.5車線の急坂です。
2車線に戻り、R170交点で右折してR170旧道と重複し、その後は左折してR170と分かれて阪和道を潜り、市街地を進んでR26交点となります。(Aug.2014)
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