国道466号
東京都世田谷区〜神奈川県川崎市〜神奈川県横浜市
18.4q

  東京や神奈川県の方でも国道466号線と言ってもわからない人が大半でしょうが、環八+第三京浜と言うと大体の人が分かる道路です。

起点は東京都世田谷区のR246との交点の瀬田交差点で、ここは東京でも有数の混雑する交差点の一つです。
ここから都道311号線(環状8号線)と重複して南に2Km走りますが、道路の方は環八通りと言われています。この区間には国道であることを示すおにぎり(東京r311とのお団子です)が両方向一つづつあります。
2qほど環八通りを走ると玉川ICがあって、ここから横浜保土ヶ谷まで約17Kmが有料自専道となります。途中には京浜川崎・都筑・港北・羽沢(東京方面のみ)のICがあり、終点の保土ヶ谷ではR1横浜新道、首都高速三ツ沢線に連絡しているほか、保土ヶ谷で一般道に下りると三ツ沢競技場のところに出ます。
環状8号線部分は3車線ありますが、名だたる混雑区間で常に渋滞気味です。自専道部分は3車線の快走区間ではありますが、深夜でも交通量があり、工事や事故があればたちまち渋滞します。自専道全線の走行料金は普通車250円です。 (May.2002)
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