国道464号
千葉県松戸市〜千葉県白井市〜千葉県成田市
46.9q

  首都近郊区間の国道で、大半はかつての県道を繋ぎ合わせた国道にしたものです。このうち千葉ニュータウン地区はニュータウン計画に併せて大規模な改修が行われ、上下方向分離の快走路になっていますが、成田周辺には1.5車線区間も残るなど、つぎはぎ道路らしい一面も残っています。

起点の松戸でR464に入るには、R6の第2車線からの右折で入るしかなく、交通量の多いR6の混雑に拍車をかけています。
松戸から鎌ヶ谷の間は県道をつなぎ合わせて1本の国道にしたもので、道路は県道時代のままで、曲がりくねって2車線で進みます。沿道は住宅や畑のほかに特産である梨園が多くあります。
鎌ヶ谷市に入りくぬぎ山交差点で右折した後、初富交差点で左折します。この初富交差点は、交通量が集中する交差点のわりには狭く混んでいて、成田→松戸方面は右折禁止になっています。
その先で新京成線の踏切を渡り、新鎌ヶ谷駅の近くを通りますが、この新鎌ヶ谷は東武・新京成・北総開発の3つの鉄道のジャンクションになっているのですが、あたりは淋しい限りです。その先で今度は右折します。

右折して少しの間は2車線ですが、その後は上下が完全に分離された4車線の道路になります。 上下線の間には北総開発鉄道が走り、鉄道線を挟んで立派な道路が作られ、車も良く流れています。
印旛村で2車線に戻り、再び県道をつなぎ合わせた国道となります。印旛沼を渡ると道が狭くなり、一部ではセンターラインがなくなります。
成田に入って市街地の2車線道路となり、終点のR51交点付近は4車線になっています。これはR464が成田ニュータウンに向かう道路の一部になっているためです。(Dec.2000)


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