国道460号
新潟県新発田市〜新潟県新潟市〜新潟県柏崎市
120.5q

  新潟県内だけを走る国道で、柏崎と新発田を結びます。柏崎と旧巻町の間はR352やR402と重複し、その後旧新津や旧水原を抜けて新発田に至ります。

柏崎側が終点になりますが、柏崎から巻まではR352〜R402と重複して進みます。柏崎の市街地を右左折して抜けて郊外に出て日本海に沿って進み、柏崎刈羽原発のところで大きく内陸に回り込み、原発に沿って走ったあと、西山〜出雲崎とずっと日本海に沿って進みます。
出雲崎では市街地を抜け、その先では海産物店が両脇に軒を連ねていて、その中でR352と分かれます。その先は再び海に沿って進み、海水浴場も見られます。
寺泊では海産物店街があって、その先は寺泊市街に続きます。寺泊市街の先で大河津分水路を渡り、渡ったところで左折し、越後七浦の海岸に沿って進み、海水浴場も多くあります。
旧巻町付近から地形も険しくなってトンネルも多くなり、一旦内陸に入り山林の中を進んで五ヶ浜トンネルを抜け直後に左折してR402と分かれます。

R402と分かれてすぐに五福トンネルを抜け、暫く田園地帯を行きますが、集落の中を抜けるときに一時的にセンターラインが消える所もあります。
間手橋の信号で右折し、矢川という小さな川に沿って進みますが、この区間は国道とは思えないほどのうらぶれた雰囲気で、その先で巻の市街地を1.5車線で走ります。巻の市街地は住宅が密集しています。
JR越後線の踏切を渡り、その先でR116を越えると2車線に戻り、平野部の農村地帯となります。暫く行くと北陸道の巻潟東ICがあります。
白根の市街を抜けて、信濃川は白井橋で渡り、古田交差点を左折しR403と重複します。少し走ると右折してJR信越線と羽越線を纏めて陸橋で越えて、磐越道新津ICとなります。古田交差点から先はBPとして新しく開通した区間で、少し前までは新津市街を抜けていました。
新津ICのところで磐越道を潜るとすぐに阿賀野川を渡り、暫くは田園地帯を走ります。やがて水原市街となって市街地で右左折します。
水原市街を出ると再び田園地帯となり、直線区間も多く暫くは快走できます。JR白新線の陸橋を渡ると新発田の市街地となり交通量が増えて来ます。
市街中心を狭い2車線で進んで、大栄町の交差点で右から来るR290に合流してR290と重複し、城下町らしくクランクして市街地を走って、やがてR7に至り終点となります。(May.2006)
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