国道454号
青森県八戸市〜青森県十和田市〜青森県南津軽郡大鰐町
116.9q

  太平洋側の八戸と日本海側の大鰐を結ぶルート。十和田湖の南側を通る区間は、湖もよく見える。山間部を走る区間が多いが、交通量も多くなく快走できる。

大鰐町でR7から分かれてスタート直後は、東北道をオーバーパスする付近以外は貧弱な田舎道が続きます。山林の中の上り坂となり、隣の平川市との境界がサミットで、平川市内に入ると下り坂となります。突然左からR102が現われて合流し、R102との重複区間となります。ここまでは2車線あり、ところどころ1.5車線が混じることがあります。
R102重複区間は、最初は2車線快走路ですが、その後1.5車線の区間が頻繁に現われ、あたりは原生林で昼でも薄暗い個所が何箇所もあります。
滝ノ沢峠でR102と分かれて峠からの下り坂となり、下り終わると左側に樹林越しに十和田湖が見えます。暫く十和田湖に沿って進みますが、木々が鬱蒼と繁っています。

所々にホテルなどが見え始めると今度はR103と重複し、湖に沿って走ったあと、十和田湖に突き出た中山半島、御倉半島の付け根を横断するために、原生林の中を上り下りします。
R103と分かれると再び上りになり県境を越えて秋田県に入り、暫くすると再び青森県に戻ります。迷ヶ平高原に中を走り、山林の中を下って新郷村の平地に出ると田園が広がります。
田んぼの中の2車線を進み、R4に突き当たると右折し4kmほど重複しえ五戸の郊外を抜け、左折してR4と分かれます。暫くは田園地帯を走り、八戸の郊外で4車線となってJR線を越え、市街地を4車線で進んで八戸市街地で終点となります。 (Aug.2005)


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