国道426号
兵庫県豊岡市〜京都府福知山市
49.6q

  平成の市町村大合併で隣同士となった兵庫県豊岡市と京都府福知山市を結ぶ、比較的距離の短い国道です。主要地方道福知山出石豊岡線が昇格した国道で、県道時代とは起終点が逆になっています。終点の福知山は郊外で、観光地出石はBPで市街地をカットしますので、街らしいのは起点の豊岡のみです。

兵庫県北部の中心都市豊岡市の下陰池ノ内交差点で、R175から分岐しスタートとなります。豊岡の市街地を進み、JR山陰線を陸橋で跨ぎ越し、左折してさらに市街地を行くと、有名なロータリー交差点があります。最近はあちこちで試行されているようですが、ここは古くからのロータリーで時計廻りの一方通行です。
さらに市街地を行き、円山川に突き当たると左折し、R312と重複して市街地を進みます。左折して単独区間となり、すぐに4車線の円山大橋で円山川を渡り、橋を渡ったところで右折し円山川支流の出石川の堤防をしばらく走ります。
出石市街地の手前で左折して出石川を長砂橋で渡り、出石の市街地を避けてBPで進みます。その後再び出石川沿いとなり、農村部をしばらく行くと旧但東町の中心を経て、やがて山林地帯となります。
府県境の登尾峠はトンネルで抜け、山林と所々にある小集落の中を急勾配で下ると終点のR9との交点野花交差点となります。 (Sep.2013)
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