国道419号
岐阜県瑞浪市〜愛知県豊田市〜愛知県高浜市
62.4q

  前半は山間部、豊田から市街地や平坦な田園地帯を走る道路です。起点、終点とも妙に中途半端なところにあります。

起点は岐阜県瑞浪市のR363交点で、瑞浪の中心地からは10q以上離れていて周囲には何もなく、起点の交差点も信号なしです。岐阜県内の山間部を4qほど走ると県境を越え愛知県に入ります。
愛知県内は最初は山間部の2車線路ですが、藤岡辺りから徐々に開けてきて沿道にも建物が多くなります。豊田に入り郊外を暫く走り豊田市街の入口でR153と合流し重複します。
市街地は4車線で沿道にはビルが並びます。元城町2丁目で右折し、神田町1丁目で左折します。 神田町1丁目からは2車線となり、同時に重複相手がR155に変わります。

この後R155とは知立まで重複し、名鉄知立駅近くで左折して分かれ単独区間に戻ります。知立の市街地は右左折が多いうえ交通量が多く、名鉄知立駅前の踏切を渡るために時間がかかります。
刈谷に入るとBP区間となり田園地帯に入ります。4車線化が可能なように中央には用地が確保されています。 高浜に入り工業地帯を抜けるとR247とぶつかり終点となります。(May.2003)


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