国道394号
青森県むつ市〜青森県上北郡六ヶ所村〜青森県上北郡七戸町〜青森県弘前市
185.0q

  起点のむつと六ヶ所の間はR338との重複で、実質的には下北半島の付け根の六ヶ所と津軽の中心都市弘前を結ぶ国道です。青森県内を東西に走り、途中雄大な八甲田山を間近に眺めながら走ります。

起点のむつ市から六ヶ所村までの約66KmはR338との重複区間で、六ヶ所でR338と分かれ西に向かい弘前が終点となる国道です。終点側も黒石〜弘前間はR102との重複区間となっています。
R338から分かれた六ヶ所から暫くは、小川原湖の北側の湿地帯や東北町の農村風景の中を行きます。七戸では左折してR4と短い重複の後、単独になると市街地の家並みの中の1.5車線で、信号のない交差点ごとに右左折を4回ほど繰り返します。
ここを抜けると山道にかかり、やがて山林の中を進みます。交通量は少なく、和田ダムの少し先からは冬期通行止めとなる区間が続きます。

やがて八甲田山が間近に見え、八甲田山の南側を通りR103と重複して1020mの傘松峠を超え、黒石に向かい下ります。温泉地の酸ヶ湯の先でR103と分かれて山林の中を下りますが、この付近は改良された快走区間です。
浅瀬石川を堰き止めた虹の湖の少し北側でR102と合流し、終点黒石まで重複します。七戸以降は2車線確保された区間で、R103から分かれた後の黒石側は改良されたいますし、七戸側もカーブが多いことを除けば走りにくいことはありません。
R103重複区間は峠越えのために勾配とカーブが続きます。(Aug.2002)


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