国道367号
京都府京都市〜滋賀県大津市〜福井県三方上中郡若狭町
68.5q

  京都市内と日本海側の若狭を最短で結ぶ国道で、かつての鯖街道です。起点付近は京都のど真ん中で、烏丸通り〜北大路通り〜川端通りとなり、その後は八瀬や大原を抜け、由緒ある歴史を誇る朽木谷を経て若狭に至ります。

起点は京都の中心部烏丸五条交差点で、R1交点のほかR9、R24の起点、R8の終点でもあります。4車線の烏丸通りとして北に向って進みます。道路下には京都市営地下鉄が走っています。京都御所や同志社大学の西側を進み、烏丸北大路で右折し今度は北大路通りとなります。
北大路通りも市内の幹線道路で4車線ありますが、高野川を渡った高野橋東交差点で左折してしまいます。道路名は川端通りとなり2車線になってしばらくは高野川に沿って進みます。花園橋で右折して八瀬を抜け、さらに大原を通ります。観光道路で土産物屋や駐車場などが立ち並びます。
大原を抜けると登り勾配基調となって滋賀県との府県境の途中峠をトンネルで抜けます。途中峠は現在無料で通行できますが、かつては有料道路で、その当時の雰囲気が残っています。その先は滋賀県大津市〜高島市と続きますが、ほとんど山間部で大したことはありませんが花折峠、檜峠など峠越えもあります。
途中の街らしい街は朽木くらいですが、ここも規模は小さくすぐに抜けてしまいます。檜峠を過ぎた先でR303と合流して重複区間となり、水坂峠をトンネルで抜け、福井県に入ってしばらく走ったR27交点が終点です。 (Oct.2010)

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