国道366号
愛知県半田市〜愛知県大府市〜愛知県名古屋市
20.1q

  知多半島中部の半田から名古屋市南部までの短距離国道で、ほとんど全線が市街地を走ります。

半田市東部の工業地帯に近い祢宜町でR247から分かれる形で始まります。
最初のうちこそ市街地を道幅の広い2車線で走る道路ですが、半田市亀崎の市街地にかかると古い街並みの中を1.5車線で走るようになり、さらに終点から起点方向への一方通行区間があります。
一方通行の区間はごく短く、すぐに2車線に戻りますが沿道には建物が密集しています。愛知r46交点を過ぎると、農地なども見えるようになりますが、並行するJR武豊線東浦駅近くからは再び市街地を走るようになります。
その後もほとんどが市街地区間で、大府に入り大府高校北交差点で右折しR155との重複区間となります。JR大府駅の南側で陸橋を渡りJR東海道線を越え、惣作交差点で左折して単独区間になります。
惣作交差点から終点のR23交点までは、2車線で沿道はほとんどが市街地化されていますが、道路自体は走り易くなっています。
全線に渡って市街地を走るために交通量が多く、距離の割に時間がかかります。
なお、東浦町内ではJR武豊線の西側を走りますが、武豊線を挟んでその東側にはBPがあります。BPはほとんど2車線ながら、現道が市街地を貫くのに対し農地や工場の中を走り、交通量もあまり多くなく現道より格段に走り易くなっています。 (Sep.2004)
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