国道363号
愛知県名古屋市〜愛知県瀬戸市〜岐阜県恵那市〜岐阜県中津川市
80.7q

  名古屋市の引山交差点から中津川市の中村交差点までの路線で、ほぼ全線2車線ですが、一部に1〜1.5車線の未整備区間が残ります。瀬戸市街地までは交通量も多く渋滞もありますが、瀬戸〜中津川間は大きな町は明智と岩村くらいで、ほとんどが農村部を行くのんびりとした雰囲気です。

起点の引山交差点ではR302と接続し、すぐ南には東名阪道の引山ICもあります。4車線で名古屋市の市街地を進み交通量の多めです。ロードサイド店も多く尾張旭市に入って同じ状態が続きます。晴丘交差点からは2車線になり、さらに混雑度は増します。
瀬戸市に入り中心街が近づくと愛知r209交点で左折し、すぐに右折します。賑やかな市街地を行き、R155次いでR248と重複して進み、尾張瀬戸駅近くで右左折し、瀬戸川を中央に挟んで上下線が分かれて進みます。上下線が合流するとやっと郊外の雰囲気が匂い、工場なども増えてきます。
R248と分かれて右折し、東海環状自動車道せと品野IC前を過ぎると山林の中の上り坂となり雰囲気が一変します。土岐市に入りしばらく行くと柿野の集落内で1.5車線になります。その後は2車線に戻り農村部を進みます。旧明智町(現恵那市)は中心街全体が日本大正村と称して観光地になっており、その中を進んでいきます。
旧明智の小さな市街地を出ると郊外部となり、10qほど進むと城下町の岩村です。ここは市街地の外れを進んで、さらに阿木の小さな集落を抜けると再び山間部の上り坂となります。やがて1車線道路となり根の上高原へ向けて上ります。
サミットを過ぎると急な下り坂とカーブが続き、ガードレールのない区間もありますが交通量はほとんどありません。平坦になり農村内を少し行くと2車線に戻ります。中津川に沿って進み、中央道を潜った先のR19交点が終点です。 (Aug.2018)

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