国道355号
千葉県佐原市〜茨城県石岡市〜茨城県笠間市
73.8q

  千葉県内は全線R51と重複しており、実質的には水郷地帯の茨城県潮来から情緒のある町笠間までの茨城ローカルの国道です。

千葉県内は全線R51と重複し、利根川を渡った茨城県潮来市でR51から分かれます。この交差点はR51側が陸橋になっています。 霞ヶ浦と北浦の間の田園地帯を、左側に霞ヶ浦を見ながらひたすら走ります。
霞ヶ浦がやっと見えなくなると農村部を暫く走り、石岡に入ると沿道にはロードサイド店や各種店舗が目立ちます。 石岡でR6に出ると左折して1.5qほどR6と重複しますが、この重複区間は特に笠間方向が渋滞していることが多い区間です。
鋭角に右折してR6と分かれると、石岡の中心街を2車線で抜けます。 駅近くで商店が並んでいます。その後は田園や雑木林に住宅が混在する中を走り、やがて岩間の市街地となります。

岩間市街地の特に岩間駅付近はセンターラインがなく、若干道幅が狭くなっています。 岩間の郊外で現道と宍戸BPに分かれますが、友部で合流するのでどちらを走ってもトレースできます。宍戸BPは北関東道友部ICのアクセス道路になっていて、2車線ながら車線巾も広く快走できます。
現道とBPが合流して、少し進むと笠間焼の工房が並び、その先で笠間の市街地に入ります。笠間市街地では直角に2回曲がるほか信号も多く、流れはあまりよくありません。
また、トレースはできませんが、岩間では岩間市街地を避けた岩間BPが、また石岡では有料区間を含む石岡BPがあります。(Feb.2001)


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