国道346号
宮城県仙台市〜宮城県遠田郡涌谷町〜宮城県気仙沼市
111.6q

  仙台と気仙沼を結ぶ国道ですが、起点から名勝地松島まではR45との重複で交通量も多く、その後は主として田園地帯を進み、岩手県を一瞬掠めて本吉からは再びR45と重複し終点となります。

仙台から松島までの約18qはR45と重複しています。そもそもこの間は混む道路なので、ありがたくない重複です。重複区間は混雑する仙台市街を抜けて、古の城地の多賀城や由緒ある港町の塩竃を通り松島となります。海岸沿いを走り有名な五大堂もこの道路沿いにあります。松島海岸は景色はいいのですが、人が多く走りにくいところです。
松島町の三陸道松島北ICからは単独区間となります。ここからの交通量はそう多くはありません。基本的には田園地帯が主ですが、鹿島台・涌谷・米山・迫・東和などは街中で、この街中は必ずといっていいほど右左折させられます。その他も直角に曲がる箇所がいくつかあります。

東和と本吉の間で宮城県から一瞬岩手県を走ります。東和から本吉まではR456との重複区間ですが、岩手県に入ると標識が律儀にR346+R456のお団子になります。その前後の宮城県内はR346のおにぎりのみで、各県の標識事情が反映されて面白いのですが、遠来の一般ドライバーは混乱するかもしれません。
宮城県に戻った本吉では中心部を走り、ここでも右左折させられます。本吉の中心地を抜けたところでR45と再び重複して、気仙沼までの約18qは重複して走ります。(Jul.2001)


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