国道344号
秋田県湯沢市〜山形県最上郡真室川町〜山形県酒田市
115.0q

  秋田県内は全線R13との重複区間で、単独区間は山形県金山町から酒田まで約57kmという実質的には山形県内の最上地方と北部と庄内を結ぶ国道。全線2車線で交通量も多くなく快走できる。

秋田県湯沢と山形県酒田を結びますが、湯沢から山形県金山町まではR13との重複区間なので、実質的には山形県内だけの国道です。重複区間は約58qと半分を占め、山形県内の単独区間は約57qほどです。
R13を秋田山形県境の雄勝峠を越えて走ってきて、金山の市街地にかかる手前を右折して単独区間に入りますが、この交差点は信号なしの交差点です。

この後は真室川の駅の近くが市街地の他は、八幡町まで山林か田園地帯で、最上地方の真室川町と庄内地方の八幡町の境の青沢越はトンネルで抜けます。青沢越前後は山道ですが整備された区間が長いうえ、交通量は少ないので快走できます。
八幡町では町の中心部を抜け、その後は田んぼの中を走りますが、ここもよく整備された区間が多く快適に走行できます。 酒田に入っても田園風景が続き、郊外のR7との交点が終点となります。重複区間を含め全線2車線となっています。(Aug.2003)


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