国道342号
秋田県横手市〜岩手県一関市〜宮城県登米市
149.2q

  横手から始まり南〜東〜南〜東〜南と向きを変えて太平洋岸牡鹿半島に近い宮城県登米市に至る約150Kmの国道。

秋田県横手市からはR13重複で始まり、JR奥羽本線と横手湯沢道路と並行して約10Kmほど走ります。旧十文字町の新古内交差点で左折し、暫くは旧十文字の市街を走ります。この付近は旧十文字町役場やJR十文字駅の至近になります。
JR線を陸橋で越えると田園地帯となり、東成瀬村のR397交点で右折し、暫くは農村部そのあとは山間部となります。栗駒山への上りとなって、秋田岩手県境の栗駒峠を越えます。栗駒峠までの秋田県側は全線2車線で峠には須川温泉があります。
岩手県に入ると1〜1.5車線の狭路が続き、山間部を下っていきます。10kmほど狭隘期間が続いた後、真湯温泉付近から2車線に戻ります。磐井川に沿って進み、厳美渓付近は整備されたBPと渓谷に沿う曲がりくねった旧道に分かれます。新旧両道合流後、田園地帯を暫く行くと4車線となり、東北道一関ICがあります。

一関ICから約1.5Kmほど走るとR4となり、ここの交点を右折しR4と短い重複の後、右折して分かれて一関市街を車線で進み、一ノ関駅入口を右折し、暫く市街地を走ります。
東北新幹線の高架橋を左手に見て、一関市外のはずれで左折し、雑木林や田畑の中を進みます。途中でJR東北線花泉駅付近を走りますが、このあたりだけ家が建て混んでいます。
岩手宮城県境を越えて宮城県に入ると、田園地帯を抜けて北上川に沿って走ります。旧登米町の中心部に入り、ここで登米大橋を渡り北上川の西側から東側に移ります。
今度は北上川の東岸を進んで旧津山町の中心である柳津市街を抜けたところでR45とぶつかり終点となります。 (Aug.2006)


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