国道321号
高知県四万十市〜高知県土佐清水市〜高知県宿毛市
82.1q

  高知県四万十市と宿毛市の間を結ぶ高知県内だけで完結する国道で、足摺岬へのアクセス路でもあります。比較的整備された快走区間が続きますが、反対に街らしい街は土佐清水市街だけです。

市町村合併で四万十市となった旧中村市のR56交点が起点で、四万十川の左岸の堤防道路として始まり、高知r343交点から内陸に入ります。山林の中を進んで伊豆田峠をトンネルで抜け土佐清水市に入ります。
やがて太平洋に沿って進むようになりますが、海以外はほとんどが田畑と山林という風景が続きます。以布利トンネルを抜けると土佐清水の中心部となり、足摺岬に向うr27交点で右折します。
全線の中でここだけが街らしい街で、市街を外れると再び海を見ながら進みます、r28交点から先は山が海に迫る地形で、いくつかのトンネルを抜け、その後は内陸に入り山林と田園の中の快走路となります。
再び左手に海が見えてきますが、この海が宿毛湾で、道の駅がありその先で宿毛市街地に入り、R56交点が終点です。(Aug.2016)

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