国道310号
大阪府堺市〜大阪府河内長野市〜奈良県五條市
39.1q

  大阪府堺市から仁徳天皇陵などが点在する古墳地帯を通り、河内長野駅前を経て千早峠を越え、奈良県五條市に至る路線です。前半は市街地道路で交通量も多く、後半は山間部で車線幅も狭く交通量も少なめです。

起点は大阪府堺市堺区の安井町交差点で、ここから6車線で市街地を進みますが、すぐに6車線路は大阪r2となり、R310の方は市街地の2車線道路になってしまいます。2車線になると右側には仁徳天皇陵、左側は南海高野線で三国ヶ丘駅前を通ります。
暫くは多くの古墳がありますが、沿道にはロードサイド店が建ち並びます。徐々に郊外の住宅地となりますが、ロードサイド店は多く、河内長野市街地で左折し、駅の北側をUの字型に走ります。この先はいままでとは打って変わって山間部になります。
さらに急勾配と急カーブが現れ、奈良県との境の千早峠は金剛トンネルで抜けます。奈良県に入ると1.5車線になり峠を下り、田園地帯を抜けると終点のR24との交点本陣交差点です。起点から河内長野駅付近は交通量が多いですが、その先は一気に減ります。 (Aug.2014)

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