国道288号
福島県郡山市〜福島県田村郡常葉町〜福島県双葉郡双葉町
68.3q

  福島県中通りの郡山市から浜通りの双葉までの福島県内を東西に走る国道で、都路街道と呼ばれます。起点付近は市街地ですが、そのほかは山林や畑の中を進む区間が大半です。

郡山市街でR4現道から分かれると、暫くは市街地を2車線で進みます。郊外に出て阿武隈川を渡り、JR磐越東線と並走して三春に入ります。
三春は城下町のためか何度か直角に曲がるため、郊外にBPが建設されています。次の船引では狭い2車線で市街地を抜け常葉に入ります。暫く長閑な中を進み、常葉市街地となります。常葉の市街地は歩道と共によく整備されています。
常葉市街地を過ぎると山林や畑ばかりに中を進み、都路〜大熊と走ります。 カーブが多く、歩道も未整備だったり道幅も狭いところもありますが、信号はほとんどなく交通量も少ないので快走できます。
双葉町に入ると暫くは山林が続きますが、平野部に入ると田園地帯となってJR常磐線を潜りR6交点が終点となります。 (Jun.2001)
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