国道279号
北海道函館市〜青森県下北郡大間町〜青森県むつ市〜青森県上北郡野辺地町
1.8q+105.2q(海上区間あり)

  起点は北海道函館、終点は青森県野辺地で、函館から下北半島の大間までは海上区間となっています。北海道内の距離は1.8kmで、大半が下北半島を走ります。

函館〜野辺地間の海上区間を含む国道です。
北海道側は函館駅前が起点で、末広町まで海峡通りを進み観光地としても有名なハリストス正教会近くで右折して函館港までの区間です。市電が中央を走る1.8Kmほどで道路幅員は広く、全線R338と重複します。

青森側は下北半島の北端の大間崎のすぐ近くの大間港からで、 下北半島の北部を大畑まで海沿いに進みます。全線2車線あり改良済区間もあって走りやすくなっています。
大畑に入っても海に沿って走りますが、木野部峠を越えるためにカーブが続く区間があります。木野部峠を越えると大畑の市街を迂回するBPに入り、その後むつ市北部までの約7Kmほどは快走区間になります。
むつ市北部でBPが終わり、下北半島を横切ってむつ市街地に入ります。むつも市街地を避けて東側をBPで迂回します。
むつ郊外からは、斧のような 下北半島の斧の柄の西側を進みます。2車線ですが道幅も広い区間が多く、走りやすい道路です。西側に陸奥湾を望みながらJR大湊線と並行し、野辺地までに踏切が4つあります。
野辺地は淋しい雰囲気の中を走った後、いきなり市街地になってクランクが現れ、信号も多くなります。野辺地の街外れのR4交点が終点です。
全線2車線あり、比較的走りやすい区間の多い道路です。(Aug.2002)


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