国道258号
岐阜県大垣市〜岐阜県海津郡南濃町〜三重県桑名市
41.5q

  大垣から南下して桑名に至る国道です。大垣から桑名の間の大部分が指定区間になっているほどで、四日市・津方面と大垣・北陸方面をショートカットする重要な道路です。

重要な幹線道路の位置付けで交通量も多く、特に大型車の比率が比較的高い道路ですが、大垣市内と桑名市内は4車線となっているなど、よく整備されていることもあって流れは良くなっています。

大垣市内は4車線が続き、沿道はロードサイド店をはじめGSやファミレスなどが並んでいます。大垣市の南部では名神高速の大垣ICにアクセスします。
大垣市から養老町に入る辺りから揖斐川の西側を走るようになります。養老町にも4車線区間があり、ほかの区間も拡幅用地が確保してある部分も多いのですが、予算不足なのか拡幅工事は遅々として進んでいないようです。
養老から南濃にかけては比較的長閑で、三重県に入っても同じような風景が続きます。桑名に入って少し走ると4車線となり東名阪道の桑名東ICがあります。
桑名では中心部を大きく迂回するように進みますが、さすがに沿道は賑やかです。 R1とは立体交差し、さらに1.5qほど走ったR23交点が終点となります。(Mar.2001)


国道一覧にもどる
完走国道クイックリンクにもどる


Last modified -