国道249号
石川県七尾市〜石川県珠洲市〜石川県輪島市〜石川県金沢市
248.8q

  能登半島の東側の付け根にある七尾から、日本海に突き出た能登半島をグルリと周って金沢市までの国道で距離は約250q、石川県内だけを走ります。

起点は七尾のR159及びR160との交点で、七尾市街を走り七尾駅前を通り、その先で左折しBPを走ります。このBPは全通して間がなく、そのために周りは何もなく、また他の道路との立体化もなされているので快走できます。
BPは有料の田鶴浜道路に繋がるので、高田ICで下りて右に曲がり田畑の中を1qほど走って、もとからのR249に左折で入ります。ここまではBP全通前は当然に旧道も国道指定でしたが、BP全通とともに旧道はr1に降格されました。
R249はここから七尾西湾に沿って走りますが、海はほとんど見えず山林や田畑ばかりが続きます。r256交点からは七尾北湾に沿って進み、ここからは海岸線を行きます。海岸線を忠実に辿るためにカーブが多くあります。
やがて海岸線と別れると内陸に入り穴水の市街となります。穴水の市街を抜け暫くすると山間部となり、曽山峠を越えます。峠を下った能都は市街地をBPで迂回して抜け、再び山間部を抜けると恋路海岸となります。
恋路海岸南端の松波から北端の鵜飼までは、狭い街中を抜ける旧道は降格されて国道指定をはずれ、郊外を快適なBPで走り抜けます。鵜飼交差点からはもともとの道に戻り、暫く市街地の中を狭い道幅で抜けます。

暫く走って珠洲となります。珠洲市街地を抜けて左折し、ここからの約12qは能登半島を横断する山間部の区間となります。日本海側に出て、暫くは海に沿って進みます。
地形は険しくトンネルも多くあります。やがて輪島となり、輪島では市街地の真ん中を狭い2車線で抜けます。輪島市街地を出ると海岸線から離れ、山間部を暫く走って門前町黒島から再び海岸線に出ます。
ここからは海沿いと山間部の繰り返しとなり、羽咋に至ります。羽咋の街中を抜けた後は、海岸線から少し離れた農村部を走りぬけR159と合流し、R159〜R8と重複して金沢に向かいます。
R159重複区間は2車線で高松や宇ノ気の街中を抜け、その後は俄然立派なBPとなりR8に合流します。(Aug.2004)


国道一覧にもどる
完走国道クイックリンクにもどる


Last modified -