国道245号
茨城県水戸市〜茨城県ひたちなか市〜茨城県日立市
42.6q

  R245は茨城県都の水戸と県北の工業都市日立を結ぶ国道で、R51との重複区間を除くと33km強の距離しかない、比較的短い路線です。
田園地帯や国営ひたち海浜公園、東海村の原子力施設、日立の工場など短い延長ながらも沿道の風景は変化に富んでいます。

茨城県内だけを走る国道で、起点の水戸駅前から塩ヶ崎交差点までの間の約9qはR51と重複します。塩ヶ崎交差点で右折してR51と分かれると4車線となり田園地帯を進みます。
大洗鹿島線の高架を潜ると2車線になり、湊大橋で那珂川を渡ります。那珂川を渡るとひたちなか市の那珂湊地区で、旧那珂湊の市街地を抜けあと、国営ひたち海浜公園の西側を進みます。
東海村に入ると4車線化工事中で、R245沿いにも原子力関連施設が多くあります。久慈大橋で久慈川を渡ると日立市で、日立港付近が4車線になっています。
暫く日立の海岸近くを走りますが、日立関連の工場なども多く建っています。所々で海も見えますが、信号が多く両方向とも流れは今ひとつです。
日立駅付近で左折し住宅地を進み、市街地のR6交点で終点となります。日立市内は混雑するので、JRのガード付近で4車線化が進められています。
那珂川と久慈川を渡る橋がいい雰囲気を出しています。(Jan.2001)
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