国道196号
愛媛県松山市〜愛媛県今治市〜愛媛県西条市
81.7q

  松山市から今治市を経て西条市までの愛媛県内完結国道で、JR予讃線と並行して瀬戸内海に沿って進みます。市街地などはBPが整備されて迂回するほか、瀬戸内海を見ながら進む風光明媚な区間もあります。

松山市の西堀端交差点が起点で、松山市内を4〜6車線で進みます。道路中央を伊予鉄の市内線が走り、右手は松山城跡で、その後も暫くは市街地が続きます。その後終点方向1車線、起点方向2車線となりますが、北環状交差点で市道と合流すると4車線の松山北条BPとなります。
暫くロードサイド店が並び、平田交差点から先は新道の快走区間となります。大谷トンネル、粟井坂トンネルを抜けると旧北条市の市街の東側を通り、愛媛r179と合流すると2車線になります。
山が海に迫る狭い空間をJR予讃線とともに進み、左手には瀬戸内海が広がります。旧大西町で内陸に入り、やがて4車線の今治BPになります。今治はこのBPで市街を迂回し、旧道合流し今治小松道の今治湯ノ浦ICの先で2車線に戻ります。
瀬戸内海に近い平坦な中を進み、ロードサイド店や田畑が入り混じる風景の中を進んで行きます。JR壬生川駅近くの愛媛r48交点付近は比較的ロードサイド店が密集しており、その先の旧小松町の中心に近いR11交点が終点です。 (Aug.2016)
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