国道181号
岡山県津山市〜岡山県真庭市〜鳥取県米子市
100.3q

  岡山県津山市と鳥取県米子市を結ぶ約100qの路線で、終点の米子市街地のほかは、ほとんどが山林や田園地帯を走ります。ほとんどが2車線ですが、交通量が少ない区間が長く快走路が続きます。

中国道院庄IC近くのR179交点院庄交差点が起点です。出雲街道と呼ばれ、しばらくは2車線でひなびた長閑な風景の中をJR姫新線、中国道と並行して進みます。中国道落合JCT付近で姫新線と分かれ、山間を少し行くと左手に落合JCTから分岐した米子道が見えます。
久世ICを過ぎると米子道と分かれ、少し進むと久世の市街地です。ここは合併で真庭市となりましたが、旧久世町の中心部です。旭川と姫新線と並行して進み、真庭の中心勝山の市街地を抜けます。
この先は何もない中を進みます。周囲はほとんどが山林で、交通量も少なく快走路です。道の駅メルヘンの星新庄がある付近は、真庭郡新庄村の中心ですが、山間部の小村で少し開けている程度です。すぐに県境の四十曲峠の長いトンネルに入ります。
トンネルを抜けると鳥取県日野町で、山林の中の下り坂となります。下りきると田園地帯で、R180と1qほど重複します。R180が左に分かれると日野川とJR伯備線が並行しますが、山間部の快走区間が続きます。
R482交点を過ぎると米子道江府ICがありが、溝口付近までは山林の中を進みます。溝口付近から田園地帯となり、住宅が増えて米子の市街に入ると4車線となります。R9BPを過ぎJR山陰線を陸橋で越えると都市部の中を進んでR9との交点公会堂前交差点が終点です。 (Aug.2010)
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