国道175号
兵庫県明石市〜兵庫県西脇市〜京都府福知山市〜京都府舞鶴市
126.4q

  内海側の明石市から兵庫県内を北に向い、府県境を越えて京都府に入り、由良川に沿って進んで、日本海側の舞鶴市に至る100kmあまりの国道で、明石や神戸から福知山、舞鶴への主要ルートのため交通量も多く、特に西脇市以南は混雑しています。

起点はR2交点の和坂交差点で、明石の市街地を4車線で進み、すぐに神戸市西区に入ります。第二神明道路玉津ICを過ぎ、r83交点から先は2車線になりますが、起点からずっと交通量は多く混雑します。
三木市に入ると4車線の高規格の快走路となり、山陽道三木小野IC前に出ます。その先から信号があるようになりますが、基本的には4車線の快走路で、この状態は西脇市に入るまで続きます。途中の加東市には中国道の滝野社ICがあります。
日本のへそを称する西脇市内から2車線に戻りますが、西脇の市街地は加古川を挟んだ西側にあり、この国道は郊外を進みます。加古川に沿う田園地帯が続きます。
丹波市に入りR176交点付近は、新旧両道があります。新道は高架橋とトンネル、旧道は石生の市街地をを走ります。新旧両道が合流すると、田園地帯を進み舞鶴若狭道春日IC前を過ぎますが、ここは春日局の出生地といわれています。

春日IC前からは方向を北に変えて、JR福知山線と平行に進みます。ここから福知山まで水分街道といわれますが、この名称は丹波市の日本一長い分水界に由来します。しばらくは田園風景が続き、京都府との境の塩津峠を越えると福知山市に入ります。
市街地の南側をR9と重複で走りますが、沿道にはロードサイド店が並びます。福知山郊外の牧交差点でR9と分れ、由良川に沿う田園地帯を進みます。
舞鶴市に入るとすぐに京都縦貫道を潜り、R178交点で右折して大川橋で由良川を渡ります。滝尻峠を越えて少し行くと舞鶴の市街地となり、ロードサイド店や港近くの倉庫が並ぶようになり、西舞鶴の市街の北端のR27交点が終点となります。(Aug.2009)
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