国道159号
石川県七尾市〜石川県羽咋市〜石川県金沢市
66.3q

  能登半島の喉もとにある七尾市と県都金沢市を結ぶ石川県内完結国道で、全線に渡り整備された区間が多く、また交通量も多い路線です。

七尾市の川原町交差点が起点で、ここはR159のほかR160・R249の起点でもある交差点です。
七尾市街地を狭い2車線で進んだ後は、2車線ながら快適なBP区間が続きます。この区間の旧道は県道に降格され(石川r244)ていて集落はそちらに沿ってあるので、BPは田園地帯の広々とした風景の中を走ります。
石川r244と合流する羽咋で一度狭い2 車線に戻り、志雄町で役場近くの市街地を通った後、再び快適な2車線BPとなります。西側を少しはなれてJR七尾線が走り、その向こうにはR249が走っています。

そのR249と押水町の最南部で合流すると、直線ながら市街地のゴチャゴチャした2車線となります。JR七尾線の宇ノ気駅付近で向きを東に変え、3度目のBP区間になります。
このBPは4車線全区間立体の高規格で約7Km続きます。BPの終わりでR8とX字形に位置を交替し、ここから先の高規格区間はR8になり、R159の方はJR北陸本線の東側の市街地を2車線で走ります。
すでに金沢市に入っていて信号・交通量とも多く、速度がかなり落ちます。東金沢駅付近からは4車線になります。金沢の4車線区間は右折車線がなく、第二車線が右折兼用で、また道路横断車両が多くかなり走りにくいです。
金沢市街地の真中のむさし交差点が終点です。
距離の割にBP区間が多いのは評価できますが、金沢市内の混雑だけは何とかして欲しい道路です。(May.2002)


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