国道147号
長野県大町市〜長野県南安曇郡穂高町〜長野県松本市
34.6q

  長野県大町市を起点に南下して松本までの35q程の短い国道です。大町からは北に向かって日本海に面した糸魚川までR148があり、この両国道は合わせて糸魚川街道と呼ばれています。どちらも起点は大町ですが、松本または糸魚川から一気に走るのがお勧めです。

大町では市街地の4車線道路として始まり、JR大糸線を陸橋で越えて左折して郊外に出ると2車線となります。高原野菜などの畑が多く視界が開けて、その中をJR大糸線と並行に進みます。大糸線とは距離がごく近く、そのために大糸線の駅周辺は小さな市街を形成していますが、駅間は野菜畑などが続きます。
穂高駅付近からは、建物が増え視界が狭くなり、梓川を渡ると長野道を潜りR19との交点で終わりですが、終点付近はまったくの市街地道路です。
全線にわたって平坦で、カーブも少ないですが、交通量は多いです。松本と大町の間には、この道路のほかR19〜長野r51のルートや長野r306のルートも並行してあり、選択肢は豊富にあります。(May.2002)
国道一覧にもどる
完走国道クイックリンクにもどる


Last modified -