国道144号
群馬県吾妻郡長野原町〜長野県小県郡真田町〜長野県上田市
45.3q

  起点は群馬県長野原、終点は長野県上田で、全線に渡り高原や山間部を走り、交通量もあまり多くなく、爽快感あふれるドライブが楽しめます。

国道3起点の記念碑があることで有名な、長野原の羽根尾交差点が起点です。
R406と重複して吾妻川に沿って進み、JR吾妻線の万座鹿沢口駅前を経て、高原を走ってJR吾妻線の終点大前駅近くを通ります。 駅付近は人家も固まっていますが、その他は林や畑です。緩やかな上り坂で高原を進み、標高1362mの鳥居峠を越えると長野県となります。

今度は下り坂に転じ、カーブ・勾配ともにきつくなります。勾配が少し緩やかになった菅平口で重複してきたR406と分かれ、上田市街地に向かって進みます。
この付近からは穏やかな農村風景が続き、上信越自動車道の上田菅平IC付近は4車線になっています。上田菅平ICの先は市街地で、少し走るとR18交点となり、市街地の終点までの短い間をR18と重複して進みます。
全線2車線以上確保され、上田市街地を除いては交通量も少ないので、快適な山道ドライブが楽しめるはずです。(May.2001)


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