国道143号
長野県松本市〜長野県東筑摩郡四賀村〜長野県上田市
51.0q

  松本から地蔵峠、青木峠と2つの峠を越えて、上田に至る長野県内完結国道です。途中の山間部では狭隘で整備状態もあまりよくない区間もあります。

松本の起点はR19交点の渚1丁目交差点で、2車線で始まり田川を渡りJR線を潜って松本駅の北側で右折し松本駅前に出て、駅前を左折し4車線の駅前通りとなって松本の中心街を進みます。
深志神社の前で左折し、住宅地を2車線で進みます。信州大学の前を過ぎたあたりから段々と雑木林などが増えてきて1.5車線になります。

豊科町に入り2車線に戻りますが、山林の中をカーブしながら走り四賀村に入ります。 トンネルも現れて山間部となり、段々山深くなってくるとセンターラインが消え1〜1.5車線区間が暫く続きます。
峠道となり本城村との境の地蔵峠を越え、本城村の最奥部の山間を進み、青木村との境の青木峠を越えます。 地蔵峠は会吉トンネル、青木峠は明通トンネルとどちらも短いトンネルがありますが、古くて狭いトンネルです。特に会吉トンネルは1車線のため信号制御の交互通行です。

青木村に入ると山林の中の峠道を下り、かなり下ってから2車線に戻ります。四賀から青木にかけての狭隘区間は、あまり整備状態もよくありませんが、交通量はほとんどない区間です。
2車線になると田沢川に沿って走り、青木村の中心を抜けると暫くは快走できますが、だんだん交通量が増えてきます。 上田市内には現道とBPがあり、現道は長野r77交点まで、BPはR18BPとの交点までとなっています。(Jul.2001)


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