国道142号
長野県北佐久郡軽井沢町〜長野県佐久市〜長野県小県郡長門町〜長野県岡谷市
77.7q

  この道路が昔の中山道になります。軽井沢〜小諸はR18と小諸〜佐久はR141と佐久〜立科はR254と重複していて、単独区間は立科〜下諏訪までの約37qと小諸市内の0.5Kmのみです。

終点は下諏訪駅の近くで、R20から分かれて市街地を進みますが、道幅は狭くセンターラインもありません。諏訪大社の下社秋宮の前を通り、市街地を見下ろす坂道を上がって下社春宮の脇を進みます。
砥川に沿って走るようになり、2車線となって快走路となります。この付近がダム建設で揉めている下諏訪ダムの予定地です。山間部を進んでやがて和田峠にかかります。和田峠は新旧両道あって、新道は有料道路の新和田トンネルで一気に抜けます。

旧道は1.5車線の峠道で山林に中を上ると、短い和田峠トンネルがあります。この和田峠トンネルは狭く、信号制御の交互通行です。ただし、大半の車は新道経由で旧道の交通量はほとんどありません。
峠を越えると今度は1.5車線の下り坂で、カーブの多い峠道が終わったところでトンネル経由の新道と合流します。合流後は山里を走る快走路です。
長門ではR152と1qほど重複し、右に分かれて笠取峠を越えますが、こちらは和田峠と違い登坂車線もある整備された峠越えです。笠取峠を越えると立科町で、ここから佐久までのR254との重複区間ですが、なぜがR142+R254のおだんごが、たくさん建っています。
立科〜軽井沢は他国道と重複になりますが、小諸市街地のR141とR18の間の0.5Kmの区間が単独でR142指定になっています。(Jun.2001)
その後、岡谷R20と下諏訪間のBPの開通により終点が下諏訪から岡谷に変更されています。


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