国道137号
山梨県富士吉田市〜山梨県東八代郡御坂町〜山梨県笛吹市
30.0q

  富士吉田と旧石和町を結ぶ国道で、距離も30kmと短く、山梨県内だけで完結します。途中の御坂峠は、約2.7kmほどの長いトンネルで抜けます。

富士吉田と笛吹(石和)を御坂峠経由で結ぶ30qほどの短い国道で、山梨県内だけを走ります。

富士吉田の起点は市街地の真ん中で、富士浅間神社の最初の鳥居をR139が潜るところになります。すぐに富士吉田駅前となるなど市街地の中を走るので、両方向とも混雑しています。
富士急ハイランドの脇を通り、中央道を潜り河口湖畔が近づくと土産物店やホテル・旅館などが並び、観光の車も多く混雑します。河口湖畔を進んで河口湖大橋からの道路と合流すると、やっと流れがよくなり御坂峠に向かって上ります。
景色は山間部となりますが、御坂峠は2.7kmほどの新御坂トンネルで一気に抜けます。本来の御坂峠はもっと東側にあって、新御坂トンネルができるまではもっと上までつづら折れの峠道を上り、御坂トンネルを抜けていたのですが、そちらは現在山梨県道に降格されています。

トンネルを抜けた御坂側は連続下り勾配で、エンジンブレーキ使用の注意書きが随所にあります。最初は山間部ですが、果樹園などが増えてきてます。
若宮交差点でY字に分かれ、左にとると県道にぶつかって終わり、右にとると4車線の高規格となります。これは中央道一宮御坂ICのアクセスのためで、そのままR20まで続きます。(Dec.2000)


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