国道127号
千葉県館山市〜千葉県富津市〜千葉県木更津市
54.5q

  千葉県館山から房総半島東部、東京湾に沿う内房地区を北上し、木更津に至る千葉県内だけを走る50kmあまりの国道です。

館山駅近くの北条交差点が起点で、約1qほど館山市街をR128と重複して進みます。その後左折して2車線の南国情緒が漂う道幅の広いBPを走り、その後は2車線の普通の道路となって富浦に向かいます。
道の駅とみうら付近から東京湾に沿って走りますが、地形が険しいところも多く、山が海にせまるところでは落石防止ネットなどの防災工事が施されています。またトンネルもいくつかあり、ほとんどのトンネルは未改良でトンネル内が狭く歩道もないので注意が必要です。
それらの険しい区間の間に岩井・勝山・保田・金谷・竹岡などの市街があります。すぐ近くをJR内房線が並走していて、それらの地区には駅があり、駅のそばを通ります。各市街地では2車線は確保されてるものの道幅は狭く、直角にまがる個所もいくつかあって、流れが悪くなっています。
富津市湊でR465と合流しますが、ここは渋滞することでも有名で、港の市街地を抜けた後は東京湾から離れて内陸を進みます。雑木林や竹やぶの多い中を進み、君津に入ると4車線になります。同時にあたりはロードサイド店などが増えだし木更津に入ります。
木更津では館山道木更津南ICを過ぎると高架橋となり、そのままR16と高架上で合流し終点となります。 (Dec.2000)
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