国道126号
千葉県銚子市〜千葉県東金市〜千葉県千葉市
79.2q

  房総半島の北洋端の銚子から房総半島を九十九里浜に沿って南下し、東金で東に向きを変えて房総半島を横断し、半島西側の千葉市中心部までの国道です。

銚子の国道の結節点は銚子大橋の南側で、ここから北にR124、西にR356、そして南にはこのR126が向かいます。市街地を暫く走った後は丘陵地帯をカーブとゆるいアップダウンを繰り返しながら走ります。
丘陵地帯が終わると飯岡BPと呼ばれる4車線のBP区間が7qほどあって、ここがR126でもっとも快適な区間です。飯岡BPが終わると旭、次いで八日市場となります。旭も八日市場もJRの駅の近くを通り、信号や交通量が多くて流れは良くありません。
八日市場の市街地を過ぎると成東までは、農地と住宅が適度に混じる典型的な東総の雰囲気で、いちごハウスが多くあります。成東では、やはり駅のそばの市街地を通るために流れが悪くなり、その後も農業地帯とは言え人口もそれなりに多く、長閑な中をのんびりと走るという雰囲気ではありません。
東金の市街が近づくと再び流れが悪くなります。東金市街は4車線ながら信号の多い状態で抜け、その後は終点まで交通量が多くなります。

東金九十九里有料道路の入口で右折し、4車線の直線道路となります。この区間は道路自体は快適ですが、交通量が多いために快走はできません。
非常に立派な構造の千葉東金道路の入口を過ぎると再び2車線になります。千葉東金道路は有料の自動車専用道路で、そのまま京葉道路に直結しますが、この千葉東金道路もR126の扱いです。
千葉東金道路入口から先は、起伏の多い房総半島の丘陵部を走り、沿道風景は暫くは農地と宅地と雑木林が適度に入り混じります。 そのうち段々と建物の比率が増えてきて、京葉道路との交差部を過ぎると千葉の市街地に入ります。やがて、びっしり並んだ建物の中を進むようになりますが、道幅は狭くはありません。
市街地の真ん中で信号を右折すると4車線となり、少し走った広小路交差点が終点です。
全区間2車線以上あり、起伏のおおいところもあるものの全体としては平坦で変化に乏しく、そのわりに交通量が多くて面白みに欠ける国道です。(Feb.2001)


国道一覧にもどる
完走国道クイックリンクにもどる


Last modified -