国道123号
栃木県宇都宮市〜栃木県芳賀郡益子町〜栃木県芳賀郡茂木町〜茨城県水戸市
70.0q

  起点は宇都宮で陶芸の益子を通り、那珂川を渡って茨城県に入ると長閑な雰囲気の中を走って、水戸市街地に入ってR118交点が終点となります。

宇都宮市街地のR4現道との交点平松町が起点で、4車線で始まり宇都宮大学の前を通り、R4BPとの交点の石井立体を過ぎ、新鬼怒橋で鬼怒川を渡ります。
鬼怒川を渡った先でR408と交差しますが、この付近には工業団地があって宇都宮市街との交通量も多く、工業団地の南側まで4車線が続きます。さすがに郊外の雰囲気ではありますが、まだまだ沿道には建物が多く並びます。
2車線になると同時に田園地帯となり、芳賀町〜市貝町を経て陶芸で有名な益子となります。真岡鉄道七井駅近くで小さな市街地を屈折しながら進みますが、その市街地にR121との交点があり、そこからR121を約3Kmほど走ると益子の中心で陶芸を中心とした観光施設があります。

七井の市街を抜けたR123は、雑木林と田園とゴルフ場が入り混じる中を進み茂木に入ります。真岡鉄道の踏切を渡ったところの交差点で右に曲がり、茂木の市街地を進みます。
市街地を暫く走り、サーキットのツインクルもてぎの北側を走って那珂川を渡ると茨城県となります。茨城県に入ると暫くは那珂川に沿って進み、長閑な風景の中を進みます。
やがて直角に曲がって再び那珂川を渡り、桂村〜常北町と進みます。基本的には長閑な光景が続きますが、常北では市街地を走り、その中で直角に曲がったりします。
水戸に入っても暫くは長閑な中を走り、田野川を渡ったあたりから市街地が始まります。やがて4車線となりますが、水戸市街地の中心に入る前のR118交点が終点です。 全般的に流れはいいのですが、単調な道です。(Jan.2001)


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