国道119号
栃木県日光市〜栃木県今市市〜栃木県宇都宮市
39.4q

  栃木県内だけを走る国道で、世界的な観光都市日光と県庁所在地の宇都宮を結び、江戸時代から日光街道として整備されてきた道路です。平行する日光宇都宮道路もR119のBPです。

日光の起点は東照宮や輪王寺、ニ荒山神社など日光観光の中心のすぐ近くの神橋です。起点から日光駅前までは日光のメインストリートのため車やバスが多く走り、土産物屋やホテルが軒を並べています。
日光駅前を過ぎて暫く行くと杉並木があり、日光街道らしさが残っています。今市では街の真ん中を通るために交通量が多く、渋滞していることもあります。今市市街を過ぎた先でも随所に杉の並木があり、一部ではかなりの大木もあって、道路に覆い被さっている箇所もあります。

宇都宮に入ると東北道を潜り、その先でR119BPでもある有料の日光宇都宮道路からのアクセス路と合流します。さらにその先にも杉並木が残り、この区間の歩道は並木で完全に車道と区切られています。
杉並木が終わったところで現道とBPに分かれます。BPは宇都宮環状道路(宮環)の一部を構成し、4車線の整備された道路ですが、交通量が多く信号で詰まります。宇都宮市街の外周を走り、そのままR4の新4号BPに繋がります。
現道は市内中心部を通り、直角に何度か曲がり、市街地南部でR4現道に合流します。基本的に4車線ですが、信号・交通量ともに多い道路です。 (Dec.2001)


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