国道116号
新潟県柏崎市〜新潟県三島郡出雲崎町〜新潟県新潟市
78.3q

  新潟と柏崎を結ぶ国道で、JR越後線に沿って進む。ほとんどの区間が高規格のBP化されて快走できる。

柏崎市郊外の長崎交差点でR8から分岐します。4車線の直線路で田園地帯を貫き、刈羽村〜西山町と走ります。西山町で2車線となりますが規格は高く、出雲崎を過ぎて和島まで快適な区間が続きます。
この高規格区間は車線巾も広く、立派な歩道もついていて、そのうえ交通量が少ないので快走できます。西山町は某元首相の出身地ですから、おそらくその影響でしょう。
高規格の区間は分水町まで続きます。分水はその名の通り、信濃川が本流と大河津分水路に分かれるところで、分水路で信濃川の水を日本海にバイパスすることで、新潟などの下流地域の洪水を防いでいます。R116はこの大河津分水路を大河津橋で渡りますが、この右手が分流地点になります。

分水の市街地の外れを抜けると、広々とした田園地帯となり、続いて吉田町や巻町・西川町でも同じように市街地の外れを進みます。いずれもロードサイド店やGSなどが並んでいて、この町と町の間は田園風景が広がります。
新潟市に入りBPと現道に分かれます。BPは新潟西BPと呼ばれ、北陸道新潟西ICを通り新潟黒埼ICでR8新潟BPに直結します。
一方、現道の方は新川を渡りJR越後線を越えて、その後は越後線と平行に走ります。すでに新潟の市街地で、3車線の中央線変移区間となります。この中央線変移区間は5qくらい続き、午前は新潟中心部方向が2車線、午後は柏崎方向が2車線となります。
信濃川の関屋分水路を有明大橋で渡り、4車線になって新潟市役所と新潟大学を回りこむように走り、中心部の本町交差点が終点です。
道路はそのままR7に直結していて、真っ直ぐ走ると万代橋で信濃川を越えて新潟駅に向かいます。(Jul.2001)


国道一覧にもどる
完走国道クイックリンクにもどる


Last modified -