国道114号
福島県福島市〜福島県伊達郡川俣町〜福島県双葉郡浪江町
69.5q

  福島県中通りの県都福島と浜通りの浪江の間を結ぶ福島県内だけを走る国道で、距離も短く、前半はしょぼい区間が続きますが、後半は快走区間となります。

福島の起点は阿武隈川に架かる大仏橋のすぐ北側の舟場町交差点です。起点から約1KmほどR4と重複した後、左に別れ浪江に向かいます。
単独区間になると阿武隈川に沿って進むようになりますが、交通量が多い割にセンターラインがない狭い区間が続きます。この狭い区間はバイパスが建設されていて、完成後は大仏橋ではなく渡利大橋で阿武隈川を渡り信夫ダム付近で現在の道路に合流するようになります。
合流予定地付近から先は山林が暫く続く中の2車線で、飯野町に入りさらに川俣町となります。飯野から川俣のR349交点までは2車線が確保され、整備済みの快走区間もあります。
川俣のR349交点から先は交通量が減り、山道だったりセンターラインがない区間が何箇所かあったりします。
浪江ではふたたび整備された区間になって、新しいトンネルが連続し、快走できます。浪江の街中は信号が増えますが、交通量は多くありません。街中を抜けた直後のR6との交点が終点です。(Jul.2001)
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