国道104号
青森県八戸市〜青森県三戸郡三戸町〜秋田県鹿角市〜秋田県大館市
128.8q

  太平洋岸の八戸から岩手県境に近い三戸に出て十和田湖の南側を通り、秋田県に抜けて大館までの国道ですが、秋田県内はR103との重複区間が長く、実質的には八戸から三戸経由で十和田湖を結ぶ国道になっています。

青森県八戸と秋田県大館を結ぶ国道ですが、秋田県内の大半はR103との重複区間です。
八戸市街地の外れのR45交点から始まり、馬淵川を渡ると八戸市街地となり売市交差点で鋭角に曲がります。暫くは八戸市街地で、その先で4車線となりますが、これは八戸道八戸ICへのアクセス路の一部となるためです。
八戸ICへのアクセス路の青森r29交点を過ぎると再び2車線に戻り、農業地帯を進みます。名川から三戸までの約13KmはR4と重複し、三戸で単独になって西に向きを変え秋田県に向かいます。このR4との分岐は立体で、アプローチ路も長く、信号もなくよくできています。

単独になると最初は田園地帯を進み、短い田子市街地を抜けると山林の中を行きます。青森・秋田県境が近くなると県境のサミットへの上りになり、勾配・カーブが多くなります。周りは山林ですが、上りきると高原の雰囲気になりスノーシェードをいくつか超えると秋田県に入ります。
秋田県側の下りは、わりあいゆるやかで山林の中を進みます。やがて十和田湖からのR103と合流しますが、この交差点は信号無しです。R103はR282交点までは少し狭い2車線ですが、R282交点以西は同じ2車線でもBP化されていて快走できます。
八戸市内が一部4車線のほかは2車線ですが、八戸市街を除いては交通量が多い区間は少なく、快調な走行ができます。 (Aug.2002)


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