国道50号
群馬県前橋市〜栃木県足利市〜栃木県小山市〜茨城県下館市〜茨城県水戸市
144.2q

  群馬〜栃木〜茨城と北関東の三県を東西に結ぶ国道で、北関東自動車道が平行します。沿道は中都市が連続するうえ物流の動脈でもあるので、全線に渡り交通量が多く混雑します。

前橋市街地が起点で4車線で市街地を進みますが、交通量は多く混雑します。前橋市郊外の今井町交差点でR17BP上武道路を分けると平凡な2車線になりますが、笠懸で再び4車線に戻ります。
ここから栃木県小山までは4車線で立体化された交差点も多くなるなど規格が高く、交通量は多いものの流れはよく、関東平野の平坦な道を快適に走れます。
桐生からは渡良瀬川の南側を進みますが、周囲は田園が多く、そのほかは物流拠点や工場、ロードサイド店などが並びます。渡良瀬川の北側にJR両毛線が走っていて桐生、足利、佐野など沿道の市街地は両毛線に沿って広がっていて、R50の方は郊外を抜けています。

佐野で渡良瀬川を渡り、渡良瀬川から離れ小山に向かいます。東北道佐野藤岡ICを過ぎて小山までの間は、平野部の農村地帯を4車線で貫く快走区間です。
小山は市街地の南部を横切り、都市規模も大きいために交通量が多く混雑します。小山市街地を抜けると茨城県に入り、ここからは2車線区間となります。

茨城県内は結城や下館でBP化が進められていますが、結城・下館・笠間と中規模の街中を貫くために全般的に流れは遅く、特に下館R50交点や笠間のr1交点を頭に、両方向とも渋滞していることがあります。
常磐道水戸ICから先は4車線となり、すぐに現道とBPに分かれます。現道は水戸駅前のR51交点までで4車線の区間も多いですが、直線区間が少なく駐車車両やバス停もあって、距離のわりに時間がかかります。
BPはR6交点から現道との交点まで全線4車線あり、交差点もいくつか立体化されていますが、信号も残りロードサイド店も多くて混んでることが多いです。 (Jan.2001)


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