国道46号
岩手県盛岡市〜秋田県仙北市〜秋田県秋田市
118.7q

  盛岡と秋田という県庁所在地を結ぶ幹線国道で、交通量も多めです。雫石、田沢湖、角館など観光地の近くを走り、県境の仙岩峠は長いトンネルで抜けます。秋田側はR13と少し長い重複区間があります。

盛岡市の起点はR4との交点、NHK前交差点で、ここはR281、R282の起点でもあります。混雑する2車線の盛岡市街地の道路で、館坂橋で北上川を渡り、東北新幹線の高架を潜り、秋田新幹線を陸橋で跨ぎ越します。
その先のr1交点から4車線になり、イオン盛岡の前でR46盛岡西BPと交差し、その先が東北道盛岡ICとなります。盛岡IC付近からはロードサイド店が多く建ち並び、やがて田園が増えてきて、繋十文字交差点で2車線に戻ります。
田園風景が広がり、雫石の街の北側を通り、少し行くと山林となって、県境の仙岩峠へ向けての上り坂となります。勾配がきつくなり、急カーブも増え、やがて2.5km余りの仙岩トンネルに入って、仙岩峠を越えます。
仙岩トンネルを抜けると秋田県となりますが、周囲は山林で大平、生保内、板谷、堀木、桂巣、須神、湖山の各トンネルを抜け、やっと田園が開けてきて、やがて仙北市生保内の郊外になります。生保内の中心は秋田新幹線田沢湖駅とのR46の間に広がっていて、R46は街の南側を抜ける形になります。
秋田新幹線と至近距離で田園地帯を進み、小京都と呼ばれる角館となります。角館は市街地を巻くように走り、ロードサイド店などが多く建ちます。
角館からは大曲を迂回する秋田新幹線と離れ、再び田園から山林の中を進んでR13交点となります。ここから終点のR7交点まではR13との重複です。重複区間は整備され、秋田道秋田南ICからは4車線となりますが、R13は大幹線道路で交通量はかなりあります。
(Aug.2006)

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