国道30号
岡山県岡山市〜岡山県玉野市〜香川県高松市
24.3q+2.1q(海上区間あり)

  岡山市と高松市を結ぶ海上区間を有する道路で、その間をフェリーが結んでいます。高松市内の区間はわずか2qほどですが、高松市のメインストリートとなっています。また本四架橋の一つである、瀬戸中央道37.3qもR30のBPの扱いです。

R30の起点である岡山市北区の大雲寺交差点は、岡山市の中心部に位置し、R53とR180の起点でもあり、R250の終点にもなっている道路交通の結節点です。ここからR30は南に向って4車線でスタートします。
起点から少しの間は中央に岡山電気軌道の線路があり、市内電車が走っています。R2岡山BPの高架下を抜けるとロードサイド店が多くなり、その後は工場が増え、さらに田園地帯となります。
玉野市に入りJR宇野線を陸橋で越えると山林が多くなり、岡山r22交点から先は2車線になります。みやま公園という大きな公園の脇を通り、その先でループ橋により一気に高度を下げて、玉野の市街地に入ります。
その先で左折して4車線で玉野の市街を走り抜け、JR宇野駅前を過ぎて2車線になり、その先のフェリー乗り場が本州側の終点です。ここから高松までは海上区間で、フェリーが結んでいます。
四国側は高松港のフェリー乗場前から水城通りとして始まります。道路愛称の通りに高松城址の脇を通り、高松駅まで左に曲がります。そこから両脇にビルが並ぶメインストリートとなり、車線数も6車線になります。
番町交差点からはR11との重複区間となり、旧R11との交点である中新町交差点が終点です。海上区間を含めると岡山県区間が42.6q、香川県区間が17.3qとなっています。
また早島ICと坂出IC間のいわゆる瀬戸中央道37.3qもR30のBPの扱いです。(Aug.2015)
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