国道24号
京都府京都市〜奈良県奈良市〜奈良県橿原市〜和歌山県橋本市〜和歌山県和歌山市
158.0q

  京都市中心部発奈良中心部経由和歌山中心部着という国道で、ほとんどの区間が市街地のために交通量が非常に多く、渋滞も多発慢性化しているようです。並行して京奈和自動車道も一部開通していますが、渋滞酷道解消には寄与していません。

R1、R8、R9、R367が集まる京都市の中心部の烏丸五条交差点が起点で、烏丸通として4車線で南下します。東本願寺の先で左折して、七条通となって東進し、七条河原町で右折して河原町通となります。
JR京都駅のすぐ東側で、地下道で線路を潜り、市街地を南に進みます。河原町十条で右折してすぐに左折し、鴨川を渡り、さらに名神高速を潜ります。すぐ西側が京都南ICになります。
京都r115交点で右折し、ここからは2車線となります。伏見・桃山の市街地を抜けて宇治川を渡り、宇治市に入ります。この付近はロードサイド店が並んでいます。京滋BPとの交点で右折し、その側道として進みます。この付近は巨椋池の干拓地です。
左折して4車線となって干拓地を一直線で南下します。城陽市に入り、しばらく行くと京奈和自動車道城陽ICとなりますが、ICに入らずに側道を進むとIC入口で左折します。
2車線に戻って東進した後、JR奈良線の線路の手前で右折し、市街地を進みます。井手町に入ると右側が木津川となり、その堤防を進みます。泉大橋という少し古い橋で木津川を渡り、木津川市の中心部を進みます。

京阪奈自動車道木津ICの先で奈良県に入り、同時に4車線となります。JR関西線と並行し、遺跡や古墳の多い地域を過ぎ、高架道路となって奈良市街地を進みます。高架が終わったところが奈良の中心部となります。
市街地の混雑する区間が続き、大和郡山に入っても市街地が連続します。西名阪道を過ぎるとBP(京奈和自動車道無料区間)と現道に分かれ、現道は2車線に戻ります。ロードサイド店が密集するようになり、車線が少ないこともあって混雑します。
やがて橿原市の中心部に入り、しばらく進むと大和高田BPとなります。このBPは4車線高架で快走できます。東室ICでBPを下り、左折してしばらくはロードサイド店地帯を2車線で進みます。
御所市に入り、R309交点を過ぎると、やっと市街地から解放されて田畑や雑木林が増えてきます。BPである五條道路を左に分け、五條市街地を抜けると、県境を越えて和歌山県橋本市に入ります。
再びロードサイド店が並ぶようになり、橋本の市街地を抜けます。その後もかつらぎ町、紀の川市と中心部を抜けますが、沿道にはロードサイド店が多く立地します。
和歌山r14交点からは4車線になり、紀州大橋で紀ノ川を渡ります。その先でBPと現道に分かれますが、BPはそのまま県道に繋がります。現道は2車線になってR26BP交点で左折し、和歌山市街を4〜6車線で進み終点となります。終点は県庁前交差点でR26とR42の終点でもあります。(Aug.2011)
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