国道23号
愛知県豊橋市〜愛知県名古屋市〜三重県四日市市〜三重県伊勢市
181.3q

  伊勢湾岸を走る中京地区の大幹線道路で、特に名古屋から松阪辺りまでは大動脈の貫禄ですが、三河地方では狭いところがあったりして、区間によって雰囲気がずいぶん違う国道です。

起点の豊橋市内は市内の幹線道路となっています。豊橋は三河地方の中心都市だけあって、交通量も多く4車線が確保されています。
豊川を渡る付近から郊外の雰囲気が漂い始め、この付近から幸田までは海沿いを4車線で走ったり、街中の狭い道だったり、4車線のBPだったり、舗装の悪い田舎国道だったりと目まぐるしく変化します。
特に幸田町内ではJR線の踏切を渡った先で、狭い2車線の路面の悪い区間があって、名古屋や三重県北部の整備された4車線の区間とは大きなギャップを感じます。
西尾からはBPがあって、2車線〜4車線になりますが、刈谷付近から渋滞することが多いようです。名古屋に入ると6車線や、立体交差も出てきますが、交通量は相変わらず多く、やはり渋滞気味です。

名古屋〜四日市は4車線で規格も高く、系統信号も採用していますが、交通量は多めです。この区間は工業地帯で、赤白のダンダラ煙突から煙が上がり心なしか空が暗い感じがします。
四日市〜津は鈴鹿市街地を除き田園の中を4車線で貫いて走ります。津は市内の幹線道路で8車線あります。津から先は4車線の郊外道路ですが、伊勢神宮への観光道路でもあって、よく整備されています。
終点の伊勢神宮内宮の手前1Kmは2車線で、駐車場待ちの車で混雑しています。(Mar.2001)


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