国道18号
群馬県高崎市〜長野県小諸市〜長野県長野市〜新潟県新井市〜新潟県上越市
194.0q

  高崎でR17から分かれ長野経由で新潟県上越に抜ける幹線国道で、上信国境の碓氷峠を越えると長野県内は中小都市が連続し全般に混雑します。長野市内を抜けると山道で、新潟県内は高規格の快走区間がほとんどです。

高崎市街の外れでR17から直角に分かれるてから、すぐに烏川を渡ります。暫くは高崎市内を走りますが4車線で信号も少なく快適な道です。高崎の市街地からはどんどん遠ざかっていきます。
安中からは2車線になり、暫く走るとやがて横川の駅の前になります。長野新幹線ができて寂れてしまいましたが、駅前には釜飯の荻野屋の大きなドライブインがあり、また駅近くには碓氷峠鉄道文化むらがあって数々の機関車や鉄道車両が道路からも見えます。
ここから軽井沢までは碓氷峠を越える現道と、入山峠を越える碓氷BPに分かれます。碓氷BPは有料道路でしたが、2001年11月に無料化されました。峠の区間は山道でその中を急カーブと急勾配で抜けます。

軽井沢では現道は駅前や市街を走り、BPは南側の別荘地を迂回して走ります。軽井沢の街外れで現道とBPは合流し暫くは浅間山の南麓を行きます。
御代田〜千曲(旧更埴)までの沿道には各種店舗や市街地が続いていて交通量も多いのですが、ほとんどの区間が2車線で信号で詰まる箇所も多くあります。
千曲(旧更埴)〜長野間は4車線ありますが、沿道の風景は同じです。長野は中心部からはかなり離れていますが完全に市街地の中で、犀川付近までは4車線で結構流れていますが、犀川を渡った先は2車線のままで渋滞していることが多いです。

長野郊外からようやく田園風景になり、長野県内は信濃町市街地など一部を除き田園か山林が続きます。ナウマン象で有名な野尻湖の近くを通り、野尻坂峠を越えて少し走ると新潟県に入ります。
新潟県に入ると車線の幅が広くなり、カーブもゆるく快適な区間が続きます。新潟県内は終点の上越を除くと新井以外はあまり大きな街はなく、その新井も郊外を大きく迂回しますので、基本的には快走できます。新井付近からは平野部の田園地帯を走り、新井〜上越は高規格区間で立体化された個所も多く信号はほとんどありません。上越市内は4車線化されていて、高規格で快適です。北陸道上越ICを過ぎて2q程走ったR8交点が終点です。(Jul.2001)


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