Rupert Penny

Rupert Penny(英)
1936年に「The Talkative Policeman」でデビューし、8作の長篇を発表した後、忽然と姿を消した幻の作家。本名だけはわかっているが、それ以外は生年や消息も含めてまったく知られていない。
全作品がコリンズ社のクライム・クラブ叢書からの長篇で、スコットランドヤードの犯罪捜査部のエドワード・ビール主任警部がシリーズ探偵として活躍する。
すべてが密室ものやパズラーなどの本格ミステリで、、読者への挑戦、タイムテーブルや図表の多用等、黄金時代本格派の見本のような作家だという。

甘い毒…寄宿制の私立予備学校で起きた奇妙な事件。
警官の証言…英国の田舎の邸で起きる密室事件を描く典型的黄金期のミステリ。

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