サー・アーサー・コナン・ドイル(英、1874〜1936)
言わずと知れたシャーロック・ホームズの生みの親であり、ドイルなかりせば推理小説界は全然違ったものになっていたかもしれないと言うほど、影響力をもつ作家。
もっともドイルも最初から売れたわけではなく、従ってホームズも1887年長編「緋色の研究」で世に出たときにはまだ無名だったが、1891年創刊された雑誌ストランドマガジンでの短編連載により爆発的な人気を博した。
また、ホームズ談の記述者であるワトスン博士もホームズに劣らず有名となり、ドイル以後は名探偵の聞き役をワトスン役というほど、その名は定着している。
ホームズは世界的にも人気が高く、シャーロッキアンと呼ばれる研究家やファンが世界中にいて、交流も盛んに行われている。1902年ナイトに叙せられる。

シャーロック・ホームズの冒険
回想のシャーロック・ホームズ
シャーロック・ホームズの生還


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