歴史の勉強

徳川家康は慶長5年(1600年)に関ヶ原役で勝利して覇権を確立し、慶長8年(1603年)には征夷大将軍に任じられて江戸に幕府を開いた。以来慶応3年(1867年)に十五代将軍徳川慶喜により大政奉還されて江戸幕府が終焉を迎えるまでの260年余りの間、徳川将軍家を頂点とする封建体制が維持された。その長きにわたる体制維持の根幹となる政策の大きな柱が、改易と転封を中心とした大名政策であった。

江戸幕府の大名政策(改易と転封)
   一、家康期の大名政策
        関ヶ原役における改易大名一覧
        家康期の改易大名(外様)
        家康期の改易大名(一門・譜代)

   ニ、秀忠期の大名政策
        秀忠期の改易大名(外様)
        秀忠期の改易大名(一門・譜代)

   三、家光期の大名政策
        家光期の改易大名(外様)
        家光期の改易大名(一門・譜代)

   四、家綱期の大名政策
        家綱期の改易大名(外様)
        家綱期の改易大名(一門・譜代)

   五、綱吉期の大名政策
        綱吉期の改易大名(外様)
        綱吉期の改易大名(一門・譜代)

   六、家宣期以降の大名政策
        家宣期以降の改易大名(外様)
        家宣期以降の改易大名(一門・譜代)

徳川幕藩体制における大名の相続
  

平22.12.20…大名改易録のページを開設
平22.12.30…「家綱期の大名政策」を追加
平23.2.7…「綱吉期の大名政策」を追加
平23.3.30…「家宣期以降の大名政策」を追加
平23.5.31…「徳川幕藩体制における大名の相続」を追加

参考文献について:このページは藤野保氏の「新訂幕藩体制史の研究」(吉川弘文館)、歴史読本臨時増刊1980年6月号「大名廃絶総覧」を主に参考にし、そのほか日本史総覧(新人物往来社)、歴史読本・歴史と旅各誌、関連ホームページを適宜参照しています。

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