歴史の勉強
蜂須賀至央 はちすかよしひさ
父:松平頼煕、母:渡辺氏、幼名:小鉄、正室:なし
元文元年(1736年)12月15日生、宝暦4年(1754年)5月襲封、宝暦4年(1754年)7月12日没
阿波徳島25万6940石

先代藩主宗鎮の異母弟で、元文元年(1736年)に高松で生まれた。先代宗鎮は、最初六代藩主宗員の二男重矩を嗣子としたが宝暦元年(1751年)5月重矩死去、次に五代藩主綱矩の第5子隆寿の長子重隆を嗣子としたが病気により廃嫡、仕方なく高松藩から弟の至央を嗣子として迎えた。
これにより宗鎮が宝暦4年(1754年)5月に隠居し、至央に家督を譲るが、至央は在任60日ほどで病死してしまった。死去したときは19歳であった。

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