歴史の勉強

小山藩

藩主 在任 石高(万石) 特記
本多正純 慶長12?~元和5.10
1607~1619
3.3 相模甘縄より
下野宇都宮へ

下野小山の地は、古くから藤原秀郷の後裔小山氏が支配していた。戦国期になると小山氏は後北条氏に敗れて佐竹氏のもとに逃亡するが、のちに後北条氏配下として復帰した。
しかし秀吉の北条征伐により滅亡し、この地は徳川領となった。慶長12年(1607年)ごろに徳川家康のブレーンであった本多正純が相模甘縄より3万3千石で小山に入封したが、元和5年(1619年)に本拠を宇都宮に移したことで小山藩は廃藩になった。

参考文献:江戸三百藩主人名事典(新人物往来社)、藩と城下町の事典(東京堂出版)、歴史読本・歴史と旅各誌、関連ホームページ
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