歴史の勉強

大宮藩

藩主 在任 石高(万石) 特記
堀田正虎 貞享元.10~元禄7.7
1684~1694
2.0 陸奥福島へ

貞享元年(1684年)に大老堀田正俊の二男正虎が2万石を分与され、下野国大宮に陣屋を置いて大宮藩を立藩した。
元禄7年(1694年)に双生児の兄であり、宗家を継いで陸奥国福島藩主となっていた正仲が死去したために、正虎は宗家を継いで福島藩主となった。これにより大宮藩は廃藩、その封地は収公された。

参考文献:江戸三百藩主人名事典(新人物往来社)、藩と城下町の事典(東京堂出版)、歴史読本・歴史と旅各誌、関連ホームページ
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